【重賞データ公開】 5/20(日)優駿牝馬(オークス)

明日はいよいよ3歳牝馬のクラシック2冠目、オークスが行われます。心配された週末の天気もなんとか持ちこたえ、絶好のコンディションでの開催となりそうです。

驚愕の末脚で桜花賞を制したアーモンドアイの2冠か、敗れはしたものの距離延長が味方しそうなラッキーライラックの巻き返しか。
2強ムードが濃厚ですが、サトノワルキューレやリリーノーブルなども虎視眈々と逆転を狙います。

それでは、解析結果を見ていきましょう。

ランク付けは下記の通りです。
「A」 買える馬  (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)
「C」 危険な馬  (同 70%未満) 

期待回収率が高い  A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い

参考実績は過去の記事をご覧ください。

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2018/5/20(日) 東京11R 優駿牝馬(オークス)(G1) 芝2400m

1 リリーノーブル 川田将雅 B
2 ラッキーライラック 石橋脩 A
3 マウレア 武豊 B’
4 トーセンブレス 柴田善臣
5 カンタービレ 田辺裕信 B
6 オールフォーラヴ 和田竜二 B’
7 トーホウアルテミス 松若風馬 A
8 サトノワルキューレ Mデムーロ C
9 シスターフラッグ 岩田康誠 A’
10 レッドサクヤ 福永祐一 B
11 パイオニアバイオ 北村宏司 A’
12 サヤカチャン 松岡正海 B’
13 アーモンドアイ ルメール A’
14 ランドネ 内田博幸 B
15 ウスベニノキミ 三浦皇成 C
16 ウインラナキラ 大野拓弥 C
17 ロサグラウカ 戸崎圭太 B
18 オハナ 藤岡康太 C



ラッキーライラックが堂々のA評価となりました。
桜花賞は、阪神1600mでは不利な内枠(検証記事はこちら)ながら堂々の早め先頭策。勝ち馬の末脚には屈しましたが後続は抑え切っており、こちらも十分強い内容でした。今回も内枠となりましたが、東京2400mは逆に内が有利な舞台(検証記事はこちら)。打倒アーモンドアイの条件は揃いました。

アーモンドアイもA’評価と引けを取りません。あまりに鮮やかな勝ちっぷりから距離への懸念もありますが、同世代相手ならそこまでの割引は必要ないでしょう。あのルメール騎手が「トリプルクラウン」を口にするほどの存在。ここをクリアすればその栄誉も目前のものとなります。

フローラSの覇者サトノワルキューレは評価が伸びずC評価で、少し狙いを下げたいところ。内を引いたリリーノーブルのほうを上位に取りたいです。

穴党の出番はあまりなさそうですが、もし狙うならA’のパイオニアバイオか。母アニメイトバイオは2010年の4着馬で、この舞台は悪くありません。

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