明日は東西ともに1400mの2歳重賞が組まれています。
ファンタジーSは阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦。近年でもレシステンシア、メイケイエールやナムラクレア、ママコチャら後の短距離界を賑わす馬が出走しており、レベルの高いレースとなることが多い一戦です。
京王杯2歳Sは2歳牡馬の短距離路線の目標レースで、夏場の短距離重賞やオープン特別の上位組が勢ぞろいしました。昨年の覇者オオバンブルマイは豪州遠征中でG1を狙うなど短距離路線で一定の実績を残しており、今年もレース内容に注目が必要です。
それでは両レースの期待回収率の解析結果を見ていきます。
ランク付けは下記の通りです。
「A」 買える馬 (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)
「C」 危険な馬 (同 70%未満)
期待回収率が高い A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い
2022年の参考実績はこちらの記事をご覧ください。
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2023/11/4(土) 京都11R ファンタジーS(G3) 芝1400m
| 1 | ドナベティ | 坂井瑠星 | A’ |
|---|---|---|---|
| 2 | ロータスワンド | 藤岡康太 | B |
| 3 | ピューロマジック | 斎藤新 | B’ |
| 4 | ヒヒーン | 吉田隼人 | A’ |
| 5 | クイックバイオ | 西村淳也 | B |
| 6 | カルチャーデイ | 酒井学 | A’ |
| 7 | セントメモリーズ | 石川裕紀人 | B’ |
| 8 | テラメリタ | 秋山真一郎 | B’ |
| 9 | セイウンデセオ | 今村聖奈 | C |
| 10 | イツモニコニコ | Mデムーロ | B |
| 11 | シカゴスティング | 鮫島克駿 | B |
| 12 | レディーエンジェル | 幸英明 | C |
| 13 | キャプテンネキ | 松若風馬 | A’ |
| 14 | シュークリーム | 団野大成 | C |
| 15 | バロン | 和田竜二 | B’ |
| 16 | ワイドラトゥール | 北村友一 | B |
| 17 | キャンシーエンゼル | 松山弘平 | B |
| 18 | クリノハレルヤ | 藤岡佑介 | C |
A評価はおらず、A’評価がドナベティ、ヒヒーン、カルチャーデイ、キャプテンネキの4頭です。
この中ではドナベティが最も評価値が高く、Aに近い評価でした。リアルスティール産駒は初年度産駒が2歳戦でやや出遅れましたが、ここに来てレーベンスティールがセントライト記念でソールオリエンスを下すなどようやくエンジンがかかってきた印象で、続くことが出来るかに注目です。
人気になりそうなところでは、セントメモリーズがやや低めのB’、新馬戦圧勝のシュークリームがC評価となっています。
2023/11/4(土) 東京11R 京王杯2歳S(G2) 芝1400m
| 1 | アグラード | 津村明秀 | B |
|---|---|---|---|
| 2 | ロジリオン | 北村宏司 | A’ |
| 3 | オーキッドロマンス | 内田博幸 | C |
| 4 | タヤスロンドン | 江田照男 | B |
| 5 | アンバーニードル | 吉田豊 | B’ |
| 6 | ゼルトザーム | 浜中俊 | A’ |
| 7 | コラソンビート | 横山武史 | B |
| 8 | ミルテンベルク | モレイラ | A’ |
| 9 | バンドシェル | 菅原明良 | B |
| 10 | タイガードラゴン | 永野猛蔵 | B’ |
| 11 | アスクワンタイム | 岩田望来 | C |
| 12 | ジャスパーノワール | 田辺裕信 | C |
こちらもA評価はおらず、ロジリオン、ゼルトザーム、ミルテンベルクの3頭がA’評価です。
この中ではゼルトザーム、ミルテンベルクがA’としては平均的、ロジリオンはBに近めのA’評価です。
人気どころで評価が低めなのは小倉2歳S勝ちのアスクワンタイム、未勝利戦を好時計勝ちしたジャスパーノワールといったあたりです。
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