【重賞期待値ランク】 8/6(日)エルムS、レパードS

明日は2場ともにダートの重賞が行われます。

札幌は古馬によるエルムS。今年の注目は何と言ってもオーソリティのダート参戦でしょう。ジャパンC2着もある芝の実力馬が、故障からの復帰戦をダートに選びました。オルフェーヴル産駒のダート適性を見込んでの参戦でしょうが、好走するようなら今後の選択肢が大きく広がることになるでしょう。注目の一戦です。

新潟のレパードSは3歳馬によるダート重賞。近年はあまり大物は出ていませんが、設立当初は後のG1級の勝ち馬を多数輩出しています。今後のダート路線に羽ばたくような馬が現れるのか、期待とともに見守りたいレースです。

それではいつものように期待回収率の解析結果を見ていきます。

ランク付けは下記の通りです。
「A」 買える馬  (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)

「C」 危険な馬  (同 70%未満) 

期待回収率が高い  A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い

2022年の参考実績はこちらの記事をご覧ください。

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2023/8/6(日) 札幌11R エルムS(G3) ダ1700m

1 ペイシャエス 菅原明良 B
2 ファルコニア 吉田隼人 B’
3 ペプチドナイル 富田暁 B’
4 ワールドタキオン 斎藤新 C
5 オーソリティ ルメール A’
6 セキフウ 武豊 B’
7 ロードブレス 横山武史 A’
8 ロッシュローブ 浜中俊 B’
9 シルトプレ 石川倭 C
10 カフジオクタゴン 池添謙一 A’
11 タイセイサムソン 横山和生 B
12 ルコルセール 鮫島克駿 B
13 アシャカトブ 丹内祐次 A’
14 ベレヌス 西村淳也 B’




A評価はおりませんが、A’評価で一番評価が高かったのはオーソリティでした。

1年ぶりにはなりますが、芝の国内外重賞を4勝、ジャパンCでも2着の実績があり芝では国内トップ級の実力馬です。初のダートがどうかだけで、オルフェーヴル産駒はダートでいきなり実力開花する馬もいますが、この馬がどうなのか、評価は一番高いのですがこればかりは走ってみないとわかりません。買うか全く切るかのどちらかの選択となるでしょう。

他のA’はロードブレス、カフジオクタゴン、アシャカトブの3頭です。一方、評価の低い人気馬はワールドタキオンです。

2023/8/6(日) 新潟11R レパードS(G3) ダ1800m

1 リバートゥルー 吉田豊 C
2 ソッコータルマカ 坂井瑠星 A’
3 クレメダンジュ 和田竜二 C
4 マオノアラシ 菱田裕二 B’
5 ライオットガール 岩田望来 A’
6 オメガギネス 戸崎圭太 C
7 ツウカイリアル 幸英明 B’
8 ベンダバリラビア 石橋脩 B
9 ミスティックロア 川田将雅 A
10 パクスオトマニカ 田辺裕信 C
11 ルクスフロンティア 秋山真一郎 B’
12 マテンロウガイ 角田大和 B
13 エクロジャイト 北村友一 A’
14 クールミラボー 松山弘平 A
15 ハッスルダンク 杉原誠人 B

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ミスティックロア、クールミラボーの2頭がA評価となりました。

ミスティックロアは外国馬で父はアロゲート。ここまで3戦していずれも上がり最速を繰り出しており、能力の高さは疑いようがないところです。あとは対戦相手との比較になりますが、図抜けた実績馬もおらず、同じ年の馬相手であれば十分通用しそうで、上位争いの可能性は高そうです。

クールミラボーは芝でもきさらぎ賞3着の実績がある馬ですが、ダートでは大崩れなくまだ底を見せていません。父ドレフォンですので真価を発揮するのはダートと思われます。こちらも好勝負の可能性は十分でしょう。

続くA’はソッコータルマカ、ライオットガール、エクロジャイトの3頭で、いずれも人気上位勢が挙がりました。一方、同じく人気上位のオメガギネス、クレメダンジュの2頭は評価が低く、上位人気馬の評価の上下差が大きいレースとなっています。

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