【重賞期待値ランク】 1/16(日)日経新春杯、京成杯

明日は中京で今年初のG2となる日経新春杯、また中山で3歳中距離重賞の京成杯が行われます。

日経新春杯は昨年の有馬記念でも4着に入った、明け4歳のトップの一頭であるステラヴェローチェが参戦します。57kgと実績通りハンデは課されましたが、G1戦線に向けてはこのくらいで泣き言は言っていられないというところでしょう。打倒エフフォーリアに向けて反撃の狼煙を上げることが出来るでしょうか。

京成杯は年末のホープフルSと同条件のため、どうしてもメンバーが低調になる傾向があるようです。今年もほとんどが1勝級という混戦模様で、馬券の取捨選択には頭を悩ませる一戦です。

それでは期待回収率の解析結果を見ていきます。

ランク付けは下記の通りです。
「A」 買える馬  (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)

「C」 危険な馬  (同 70%未満) 

期待回収率が高い  A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い

2020年の参考実績はこちらの記事をご覧ください。

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2022/1/16(日) 中京11R 日経新春杯(G2) 芝2200m

1 モズナガレボシ 松山弘平 A
2 クラヴェル 横山典弘 C
3 マイネルウィルトス 川須栄彦 A’
4 ステラヴェローチェ Mデムーロ A’
5 ロードマイウェイ 幸英明 C
6 ヤシャマル 松田大作 A’
7 アフリカンゴールド 国分恭介 A’
8 フライライクバード 武豊 B’
9 マイネルフラップ 国分優作 B
10 ヨーホーレイク 川田将雅 B
11 ショウナンバルディ 坂井瑠星 B’
12 エフェクトオン 秋山真一郎 C
13 トップウイナー 和田翼 B’
14 プレシャスブルー 勝浦正樹 C
15 ダノンマジェスティ 岩田望来 C
16 トラストケンシン 池添謙一 B




A評価となったのはモズナガレボシです。

ここ2走はあまり見どころがないものの、3走前に重賞の小倉記念を制しており、オープンでも力は通用します。グランプリボス産駒ですがこの馬は距離が長いほうが持ち味が出るようで、条件戦ですが2600mでの勝ち星もあります。200mとは言え距離が伸びるのは好材料で、内枠を利した一発があるかもしれません。

続くA’評価がマイネルウィルトス、ステラヴェローチェ、ヤシャマル、アフリカンゴールドの4頭です。馬券の軸は順当にステラヴェローチェということになりそうです。

続く人気のフライライクバードはB’とやや心もとない評価となっています。また上位人気のクラヴェルがC評価となっています。

2022/1/16(日) 中山11R 京成杯(G3) 芝2000m

1 ニシノムネヲウツ 内田博幸 C
2 トゥーサン 三浦皇成 B
3 フジマサフリーダム 丹内祐次 B
4 ヴェールランス 藤岡佑介 A’
5 アライバル ルメール A’
6 ルークスヘリオス 永野猛蔵 B’
7 タイセイディバイン 松若風馬 B’
8 ヴェローナシチー 団野大成 C
9 オディロン 大野拓弥 B
10 オニャンコポン 菅原明良 B’
11 テンダンス 和田竜二 B
12 サンストックトン 松岡正海 A
13 トーセンヴァンノ 山田敬士 B’
14 ホウオウプレミア 岩田康誠 C
15 ロジハービン 戸崎圭太 C
16 テラフォーミング 石川裕紀人 B




A評価となったのはサンストックトンです。

松岡騎手に冠名「サン」でこのレースと言えば、サンツェッペリンを思い出す人は多いでしょう。この馬はどちらかというと末脚型で、先行タイプだったサンツェッペリンとは異なりますが、いいイメージで乗れそうなのは何よりです。1勝馬中心ということもあり、上位争いも十分可能でしょう。

A’で続くのがヴェールランス、アライバルです。比較的上位人気のホウオウプレミア、ロジハービンがC評価となっており、一筋縄では行かなさそうな評価結果です。

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