明日は牝馬クラシックの第1弾、スピード女王を決める桜花賞です。
近年の桜花賞は阪神JF上位組が有利で、その動向が鍵を握ります。阪神JFを勝ったスターアニスが本番直行を選んだ一方で、他の上位組は前哨戦を叩いて本番を迎えます。ただ、チューリップ賞を制したタイセイボーグは故障で戦線離脱し、阪神JF上位組で前哨戦を制したのはスウィートハピネスのみ。クイーンC勝ちのドリームコアら他路線の有力馬も虎視眈々と頂点を狙う構図です。絶対女王不在のなか、混戦を制するのは果たしてどの馬でしょうか。
それでは期待回収率の解析結果を見ていきます。
ランク付けは下記の通りです。
「A」 買える馬 (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)
「C」 危険な馬 (同 70%未満)
期待回収率が高い A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い
2025年の実績はこちらの記事ををご覧ください。
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2026/4/12(日) 阪神11R 桜花賞(G1) 芝1600m
| 1 | フェスティバルヒル | 坂井瑠星 | B’ |
|---|---|---|---|
| 2 | サンアントワーヌ | 荻野極 | A’ |
| 3 | ディアダイヤモンド | 戸崎圭太 | B |
| 4 | エレガンスアスク | 岩田望来 | B |
| 5 | ギャラボーグ | 西村淳也 | B’ |
| 6 | アイニードユー | 川田将雅 | A |
| 7 | アランカール | 武豊 | B |
| 8 | ロンギングセリーヌ | 石橋脩 | B’ |
| 9 | ルールザウェイヴ | 原優介 | C |
| 10 | ナムラコスモス | 田口貫太 | A |
| 11 | ジッピーチューン | 北村友一 | B’ |
| 12 | スウィートハピネス | 高杉吏麒 | C |
| 13 | リリージョワ | 浜中俊 | C |
| 14 | ドリームコア | ルメール | A’ |
| 15 | スターアニス | 松山弘平 | C |
| 16 | ショウナンカリス | 池添謙一 | B |
| 17 | ブラックチャリス | 津村明秀 | A’ |
| 18 | プレセピオ | 富田暁 | C |
A評価となったのはアイニードユー、ナムラコスモスの2頭です。
アイニードユーはフィリーズレビュー3着で本番の出走権を獲得しました。近年好走例の少ないフィリーズレビュー組、血統的にも父ファインニードルで距離延長がどうかという中でのA評価。直感的には厳しい印象もありますが、活路があるとすれば内枠を利して脚を溜め、末脚を弾けさせる形でしょうか。トップジョッキー川田騎手がこの大一番でダークホースをどうエスコートするか、注目したいところです。
ナムラコスモスは、ダノンプレミアム×ジョーカプチーノ×マツリダゴッホと、サンデーサイレンス系が3代連続で重なる配合の馬です。ここ2戦の1600mで成績が安定してきたように、ベストはマイルでしょう。戦績や血統面は地味ですがここ2走のパフォーマンスは決して悪くなく、NZTで穴を開けたダノンプレミアム産駒、一発の期待は持てそうな存在です。
続くA’にはサンアントワーヌ、ドリームコア、ブラックチャリスの3頭が挙がりました。
一方で低評価に目を移すと、阪神JF勝ちのスターアニスがなんとC評価。またエルフィンS勝ちのスウィートハピネス、3戦3勝のリリージョワなど、人気上位でも評価が伸びなかった馬が多く、一筋縄では収まらない混戦模様がこの評価結果からも伺えます。
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