【重賞期待値ランク】 1/4(日)中山金杯、京都金杯

有馬記念が終わったと思ったら、明日は早くも金杯。正月気分もあっという間に過ぎ、2026年の中央競馬がスタートします。

中山金杯は重賞馬4頭が参戦し、ハンデ上下差7.5kgの混戦模様。実績馬は近走今一つの馬も多く、勢いのある牝馬2頭が注目を集めそうですが、いずれも牡馬の重賞級とは初対戦。勢いが勝るか、実績馬が意地を見せるか、はたまた間隙を突く馬が現れるか。どこからでも狙えそうなハンデ戦らしい激戦が期待されます。

京都マイルが舞台の京都金杯は重賞馬7頭を含むフルゲート18頭が集い、こちらもハンデ上下差は6.5kg。比較的平穏な決着の中山金杯と違い、近年特に荒れる傾向が強いレースですが、果たして今年はどのような決着となるでしょうか。

難解な両レースの期待回収率の解析結果を見ていきます。

ランク付けは下記の通りです。

「A」 買える馬  (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)

「C」 危険な馬  (同 70%未満) 

期待回収率が高い  A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い

2025年の実績はこちらの記事ををご覧ください。

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2026/1/4(日) 中山11R 中山金杯(G3) 芝2000m

1 ケイアイセナ 吉田隼人 B
2 アンゴラブラック 戸崎圭太 B
3 カネラフィーナ 石川裕紀人 B’
4 ブランデーロック 原優介 C
5 ピースワンデュック 柴田善臣 B’
6 ニシノエージェント 田辺裕信 B’
7 ウエストナウ 荻野極 A
8 グランディア 横山武史 C
9 マイネルオーシャン 矢野貴之 A’
10 リフレーミング 石橋脩 C
11 カラマティアノス 津村明秀 B
12 マイネルモーント 丹内祐次 A’
13 シリウスコルト 三浦皇成 B
14 リカンカブール 菅原明良 B




A評価となったのはウエストナウです。

好走か着外かが極端な馬で掴みどころがないタイプですが、前々走アンドロメダSでは次走で中日新聞杯を制するシェイクユアハートを負かしており、走る気になりさえすれば十分このメンバーでも通用するはずです。昨年62勝とキャリアハイの成績を挙げた荻野極騎手、2026年の最初の重賞を幸先良く制して、更なる飛躍の年としたいところです。

A’で続くのはマイネルオーシャン、マイネルモーントの両マイネル勢。人気どころで評価が伸びなかったのはグランディアです。

2026/1/4(日) 京都11R 京都金杯(G3) 芝1600m

1 ランスオブカオス 吉村誠之助 B
2 キョウエイブリッサ 酒井学 A’
3 キープカルム 坂井瑠星 B
4 マサノカナリア 松若風馬 A’
5 コレペティトール 富田暁 B’
6 ヤンキーバローズ 岩田望来 C
7 マテンロウオリオン 横山典弘 C
8 ヤマニンサンパ 亀田温心 B’
9 トロヴァトーレ ハマーハンセン A’
10 ショウナンアデイブ 池添謙一 C
11 ファーヴェント 松山弘平 C
12 ホウオウラスカーズ 木幡巧也 C
13 ガイアメンテ 北村友一 B
14 シンフォーエバー 団野大成 A
15 ブエナオンダ 川田将雅 B
16 クルゼイロドスル 武豊 A
17 ラケマーダ 高杉吏麒 B
18 エアファンディタ 藤岡佑介 B’




A評価となったのはシンフォーエバー、クルゼイロドスルの2頭です。

シンフォーエバーは昨年夏の中京記念で3歳馬ながら2着の成績。当時より2kg増ですが、メンバー的にはここでも通用するものはあります。前走は完全な差し決着で展開不向き。逃げ馬の宿命ですが、今回は単騎逃げが見込めそうなメンバー構成で、あれよあれよのシーンを想定するのも手かもしれません。

クルゼイロドスルは左回りを走るケースが多いイメージがありますが、右回りでも昨年の中山記念でかなり骨っぽい相手に5着と苦にしておらず、マイル戦も3勝ということでイメージよりもこの舞台への適性はありそうな印象です。レジェンドからの派手なお年玉が炸裂となるでしょうか。

A’で続くのがキョウエイブリッサ、マサノカナリア、トロヴァトーレ。伏兵陣が比較的高評価となっています。人気上位ではヤンキーバローズ、ファーヴェントの評価が伸び悩みました。

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