明日は中京でJRAダートの頂上決戦、チャンピオンズCが行われます。
王者レモンポップが去った今年の国内ダート中距離路線、中心的存在だったミッキーファイトはここを回避。実績馬はややフレッシュさに欠ける近況で、注目は3歳馬ナルカミに集まることとなりました。1000メートル通過60秒2で飛ばしながら2冠馬ナチュラルライズを寄せ付けなかった前走は強いの一語ですが、時計の速い中央戦で同様の戦法が果たして通用するのかどうか。歴戦の古馬との初激突は、今後のダート路線を占う重要な一戦となります。
それでは両レースの期待回収率の解析結果を見ていきます。
ランク付けは下記の通りです。
「A」 買える馬 (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)
「C」 危険な馬 (同 70%未満)
期待回収率が高い A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い
2024年の実績はこちらの記事を、2025年上半期はこちらの記事をご覧ください。
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2025/12/7(日) 中京11R チャンピオンズC(G1) ダ1800m
| 1 | ウィリアムバローズ | 岩田望来 | C |
|---|---|---|---|
| 2 | ダブルハートボンド | 坂井瑠星 | C |
| 3 | メイショウハリオ | 武豊 | C |
| 4 | セラフィックコール | 西村淳也 | B |
| 5 | ヘリオス | 原優介 | C |
| 6 | ハギノアレグリアス | 岩田康誠 | A’ |
| 7 | ラムジェット | 三浦皇成 | B |
| 8 | ウィルソンテソーロ | 川田将雅 | A |
| 9 | アウトレンジ | 松山弘平 | B |
| 10 | テンカジョウ | 国分優作 | B |
| 11 | シックスペンス | ルメール | B |
| 12 | ナルカミ | 戸崎圭太 | B |
| 13 | サンライズジパング | 池添謙一 | A |
| 14 | ペプチドナイル | 藤岡佑介 | A |
| 15 | ペリエール | 佐々木大輔 | B’ |
| 16 | ルクソールカフェ | ジェルー | B |
A評価となったのはウィルソンテソーロ、サンライズジパング、ペプチドナイルの3頭です。
ウィルソンテソーロは盛岡の南部杯が、これまでの末の甘さを見せず突き放した内容から、現状では時計の速い馬場のマイル近辺がベストの感を受けました。そういう意味では前走敗因は船橋の重い砂の1800mに求めることができ、中央の馬場であればここでの巻き返しは十分ありそうです。レモンポップが去った今年、3年目の正直はなるでしょうか。
サンライズジパングは今年前半からコンスタントにG1でも上位争いをしており、前走の敗因が不明ながらそれさえ度外視すれば、十分有力候補の1頭に挙げていい馬です。3歳で挑んだ昨年もレモンポップに0.5差6着なら、今回のメンバーなら勝ち負け圏内でも不思議ありません。前走の大敗で嫌われるのなら馬券的妙味はありそうな存在です。
ペプチドナイルは昨年レモンポップと真っ向勝負しての5着。今年もフェブラリーSや南部杯で上位に入っており、流れ一つで上位食い込みは可能な実力を維持しています。前走は上がり勝負の差し決着となり、流れが不向きでした。今回はテンに速い馬がおりそういう競馬にはならなさそうで、実力馬の一発を警戒したい場面です。
A’には昨年4着のハギノアレグリアスが挙がりました。結果的に昨年の上位勢が高評価に並びました。
人気の3歳馬ナルカミは平均的なB評価で、可もなく不可もなくといったところです。評価が伸び悩んだのはここまで7戦6勝の牝馬ダブルハートボンドと、引退レースとなるメイショウハリオです。
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