【重賞期待値ランク】 11/9(日)アルゼンチン共和国杯、みやこS

明日は東西で年末の大一番に向けた重要ステップ2鞍が行われます。

アルゼンチン共和国杯はジャパンCや香港ヴァーズ、有馬記念と続く中長距離G1へのステップレースで、近年ではオーソリティやゼッフィーロがここを勝った勢いでG1で上位入線するなど結果を残しています。その一方でフルゲート18頭のハンデ戦ということで、馬券的な観点からも高配当の魅力の大きい一戦です。

みやこSもチャンピオンズC、そして暮れの東京大賞典へとつながる、暮れのダートG1へ向けた重要な前哨戦です。ここ2年は3歳馬が制していますが、今年の人気上位は古馬勢。実績馬も多数参戦する中、ここを勝ってG1へ名乗りを上げるのは果たしてどの馬でしょうか。

それでは期待回収率の解析結果を見ていきます。

ランク付けは下記の通りです。

「A」 買える馬  (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)

「C」 危険な馬  (同 70%未満) 

期待回収率が高い  A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い

2024年の実績はこちらの記事を、2025年上半期はこちらの記事をご覧ください。

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2025/11/9(日) 東京11R アルゼンチン共和国杯(G2) 芝2500m

1 ワイドエンペラー 藤岡佑介 B
2 ギャラクシーナイト 菅原明良 C
3 ローシャムパーク プーシャン A
4 サスツルギ 北村宏司 C
5 セレシオン 荻野極 B
6 ディマイザキッド 岩田望来 B
7 シュトルーヴェ 鮫島克駿 A’
8 ボーンディスウェイ 木幡巧也 C
9 ショウナンアデイブ 池添謙一 C
10 マイネルカンパーナ 津村明秀 A’
11 ホーエリート 戸崎圭太 B
12 プラダリア 亀田温心 B
13 ミステリーウェイ 松本大輝 B
14 ボルドグフーシュ 横山武史 B
15 メイショウブレゲ 石橋脩 C
16 ニシノレヴナント 野中悠太郎 A’
17 ハギノアルデバラン 原優介 C
18 スティンガーグラス ルメール B




A評価となったのはローシャムパークです。

大阪杯やアメリカのブリーダーズカップ・ターフでの2着があり、このメンバーでは格上と言っていい存在です。近走はやや精彩を欠くも、強豪相手で致し方ない部分はあります。6歳ながら数を使っていない分まだ若く、衰えと見るのは早計です。59.5kgでもレベルスロマンスを追い詰めた脚をここで発揮できれば上位争いは十分可能でしょう。

続くA’にはシュトルーヴェ、マイネルカンパーナ、ニシノレヴナントの3頭が挙がっています。人気勢はすべてB評価以上となっており、ハンデ戦ですが比較的上位勢の信頼度は高そうです。

2025/11/9(日) 京都11R みやこS(G3) ダ1800m

1 サンデーファンデー 浜中俊 B
2 ノースブリッジ 岩田康誠 C
3 ドゥラエレーデ Cデムーロ B
4 ラムジェット 三浦皇成 B
5 サイモンザナドゥ 川田将雅 B
6 ロードクロンヌ 横山和生 B
7 シゲルショウグン 幸英明 B’
8 ブライアンセンス 高杉吏麒 B
9 アウトレンジ 松山弘平 A
10 エアロロノア 北村友一 C
11 レヴォントゥレット 西村淳也 A’
12 ダブルハートボンド 坂井瑠星 C
13 レイナデアルシーラ 田口貫太 C
14 ペリエール 佐々木大輔 A’
15 デルマソトガケ 団野大成 A’




帝王賞2着のアウトレンジが堂々のA評価となりました。

春の平安Sを完勝し、帝王賞ではミッキーファイトに食い下がっての2着。フォーエバーヤングを除けば現状、国内ダートのトップ級の一角と言っていい存在と言っていいでしょう。昨年は3歳馬サンライズジパングに敗れての2着でしたが、1kgの斤量差があり、またこの馬の成長度も加味すればここでの軸は揺るぎません。G1を勝つためにはここは負けられない一戦です。

A’にはレヴォントゥレット、ペリエール、デルマソトガケの3頭。人気どころでは6戦5勝の注目の牝馬ダブルハートボンドの評価が伸び悩みました。

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