【重賞期待値ランク】 4/4(土)チャーチルダウンズC、ダービー卿CT

明日土曜日は東西でそれぞれマイル重賞が組まれています。

阪神では3歳馬によるチャーチルダウンズC。一昨年まではアーリントンCの名称で施行されていました。日程が繰り下がったことでNHKマイルCの前哨戦としての位置づけが明確となり、更に本番が府中のマイル戦ということで、小回り中山のNZTよりもより本番に近い適性が求められます。

中山では古馬G3のダービー卿チャレンジTが行われます。近年は大物の輩出はありませんが、過去にはモーリスがここから安田記念、マイルCS、そして香港マイルとG1を3連勝、世界のマイル王へと上り詰めました。ソウルラッシュが引退し、ジャンタルマンタルの絶対王者ぶりが際立つ中、その座を揺るがすような新星の存在が待たれます。

それでは両レースの期待回収率の解析結果を見ていきます。

ランク付けは下記の通りです。

「A」 買える馬  (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)

「C」 危険な馬  (同 70%未満) 

期待回収率が高い  A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い

2025年の実績はこちらの記事ををご覧ください。

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2026/4/4(土) 阪神11R チャーチルダウンズC(G3) 芝1600m

1 ストームサンダー 斎藤新 A’
2 メイショウソラリス 角田大和 B
3 リゾートアイランド 武豊 B
4 エイシンティザー 西塚洸二 B
5 シーミハットク 高杉吏麒 A’
6 サンダーストラック ルメール B’
7 サトノセプター 岩田望来 B’
8 アンドゥーリル 川田将雅 A
9 クールデイトナ 吉村誠之助 C
10 バルセシート 北村友一 A’
11 ユウファラオ 松若風馬 C
12 サーディンラン 松山弘平 C
13 ファンクション 鮫島克駿 C
14 アスクイキゴミ 坂井瑠星 B




A評価となったのアンドゥーリルです。

1番人気に推されたホープフルSは好位からの競馬でしたが最後伸びきれずの7着。それまでの切れ味を発揮することが出来ず、陣営のコメントもあったように敗因は距離と見るのが妥当でしょう。ワンターンの阪神1600mならゆったりしたペースからの直線勝負が濃厚で、ここは言い訳の出来ない舞台。巻き返しの条件は揃いました。

続くA’にはストームサンダー、シーミハットク、バルセシートの3頭が挙がりました。人気どころで特に評価が低い馬はいませんでしたが、シンザン記念勝ち馬のサンダーストラックがB’と少し低めの評価となっているのは若干気がかりです。

2026/4/4(土) 中山11R ダービー卿チャレンジT(G3) 芝1600m

1 ゾンニッヒ 団野大成 B’
2 ミニトランザット 西村淳也 B’
3 エンペラーズソード 丹内祐次 B
4 メタルスピード 岩田康誠 B’
5 ブエナオンダ 佐々木大輔 A’
6 マテンロウオリオン 横山典弘 B
7 タイムトゥヘヴン 田辺裕信 B’
8 ファーヴェント 横山武史 B’
9 エエヤン 杉原誠人 C
10 ケイアイセナ 津村明秀 A
11 スズハローム 藤懸貴志 B’
12 ダディーズビビッド 横山和生 C
13 イミグラントソング 石川裕紀人 B
14 ジュンブロッサム 荻野極 B
15 シリウスコルト 三浦皇成 B’
16 サイルーン 大野拓弥 B




A評価となったのはケイアイセナです。

藤岡佑介調教師の騎手生活ラスト重賞だった小倉大賞典が惜しい2着。7歳にしての充実ぶりと、逃げた時のしぶとさを改めて見せつけました。ここは距離短縮でペースも速くなることが予想され、スムーズに逃げられるかはわかりませんが、昨夏の巴賞や札幌記念など、逃げなくても競馬ができるのは証明済。今年絶好調の津村騎手を背に、実力上位を示したいところです。

京都金杯勝ち馬のブエナオンダがA’で続きます。特に人気薄の2頭だけがC評価で、あとは評価値に大きな上下差がなく、馬券的には絞りにくい、難解な一戦と言えます。

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