本日は中京競馬場で春のスプリントG1、高松宮記念が行われます。
スプリント界の絶対王者の感があったサトノレーヴが昨秋のスプリンターズS、香港と思わぬ敗戦を喫し、ここは捲土重来を期す一戦となります。対するはここが引退レースで悲願の初G1制覇を目指すナムラクレア、昨年のNHKマイルC覇者であるパンジャタワー。他にもいまだ衰えを見せないママコチャや昨年のスプリンターズS覇者ウインカーネリアンなど、どの馬にもチャンスがありそうな、大混戦の様相を呈しています。
中山のダートハンデ重賞のマーチSとあわせて、期待回収率の解析結果を見ていきます。
ランク付けは下記の通りです。
「A」 買える馬 (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)
「C」 危険な馬 (同 70%未満)
期待回収率が高い A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い
2025年の実績はこちらの記事ををご覧ください。
プロキオンSは○◎×で3連単¥199,080的中!
★重賞予想印はレジまぐに掲載中!
2026/3/29(日) 中京11R 高松宮記念(G1) 芝1200m
| 1 | パンジャタワー | 松山弘平 | A’ |
|---|---|---|---|
| 2 | ビッグシーザー | 西村淳也 | A |
| 3 | エーティーマクフィ | 富田暁 | A’ |
| 4 | ダノンマッキンリー | 高杉吏麒 | B |
| 5 | ヤマニンアルリフラ | 団野大成 | A’ |
| 6 | レッドモンレーヴ | 酒井学 | A |
| 7 | ヨシノイースター | 田辺裕信 | C |
| 8 | ウインカーネリアン | 三浦皇成 | B |
| 9 | サトノレーヴ | ルメール | B |
| 10 | ママコチャ | 川田将雅 | A’ |
| 11 | ララマセラシオン | 丸田恭介 | A’ |
| 12 | ピューロマジック | 北村友一 | C |
| 13 | ナムラクレア | 浜中俊 | B |
| 14 | レイピア | 丸山元気 | C |
| 15 | インビンシブルパパ | 佐々木大輔 | C |
| 16 | フィオライア | 太宰啓介 | C |
| 17 | ペアポルックス | 岩田康誠 | C |
| 18 | ジューンブレア | 武豊 | B |
A評価となったのビッグシーザー、レッドモンレーヴの2頭です。
ビッグシーザーは2代父サクラバクシンオーの短距離の系譜を受け継ぎ、7勝全てが1200mの純粋スプリンターです。骨折から復帰したここ2戦は後ろからの競馬を試し、着順こそ悪いですがいずれも小差に纏めています。抜けた馬がいない中、ここでも実績的に特段見劣るわけではなく、大駆けがあっておかしくない存在です。
レッドモンレーヴは府中1400m特化のイメージがありますが、同じ左回りの中京は意外にもデビュー戦(2着)以来の参戦となります。とにかく終い一辺倒で最後の脚は確実、左回りは当然苦にしない、あとは展開がこの脚質に向くかどうかです。穴男・酒井学騎手が持ってくるならこんな混戦模様の舞台なのかもしれません。
A’にはパンジャタワー、エーティーマクフィ、ヤマニンアルリフラ、ママコチャ、ララマセラシオンと、上位評価が内枠側に固まる結果となりました。
人気上位で評価が伸びなかったのはレイピアです。
2026/3/29(日) 中山11R マーチS(G3) ダ1800m
| 取消 | |||
| 2 | マテンロウスカイ | 横山典弘 | B’ |
| 3 | ショウナンライシン | 柴田善臣 | C |
| 4 | ブレイクフォース | 横山武史 | C |
| 5 | レヴォントゥレット | ディー | C |
| 6 | ヴァルツァーシャル | 丹内祐次 | B |
| 7 | アクションプラン | 荻野極 | B’ |
| 8 | ピュアキアン | 吉田豊 | B’ |
| 9 | オメガギネス | 横山和生 | A’ |
| 10 | バスタードサフラン | 舟山瑠泉 | C |
| 11 | ペイシャエス | 木幡巧也 | A’ |
| 12 | ハナウマビーチ | 石川裕紀人 | B |
| 13 | ミッキーヌチバナ | 大野拓弥 | A’ |
| 14 | チュウワクリスエス | 原田和真 | A’ |
| 15 | サンデーファンデー | 角田大和 | A |
| 16 | コレペティトール | 松岡正海 | B |
A評価となったのはサンデーファンデーです。
前年覇者ながら人気を落としていたプロキオンSで2着と久々に気を吐きました。大外枠で揉まれなかったのも幸いしたでしょうか。中京巧者ぶりをどうしてもイメージしてしまいますが、実は右回りのほうが勝率、連対率ともに高く、今回の中山もマイナス材料とはならなそうです。あとは揉まれたくない馬が再度8枠を引けた事で、連続好走の舞台は整った感があります。
A’で続くのがオメガギネス、ペイシャエス、ミッキーヌチバナ、チュウワクリスエスの4頭でした。また人気どころで評価が伸び悩んだのはブレイクフォース、レヴォントゥレットです。
出走全馬の予測回収率 5段階評価
《note》で好評公開中です!
回収率100%超狙いの特選馬も!
![]()
【note版】はこちら
レジまぐ版も開始しました
中山牝馬Sは3連複¥22,020的中!
★重賞予想印はレジまぐに掲載!

コメント
A サンデーファンデー レッドモンレーヴ 共に来ましたね。特に後者はびっくり