【重賞期待値ランク】 2/8(日)きさらぎ賞、東京新聞杯

明日は京都で3歳の伝統重賞であるきさらぎ賞、東では冬の府中マイル名物の東京新聞杯が行われます。

きさらぎ賞は、これまで数々の名馬がここを足がかりにクラシック制覇へ駆け上がってきた伝統の重賞です。昨年も、勝ち馬サトノシャイニングをはじめショウヘイ、牝馬のリンクスティップらがクラシック戦線で上位を賑わせました。混沌とした今年のクラシック戦線で、ここから主役に躍り出るような走りを見せる馬が現れるのか、注目の一戦となります。

東京新聞杯は、近3年の平均レースレーティングが113.83と並のG2を上回る水準を誇り、いつG2に昇格してもおかしくないレベルのレースです。今年も重賞勝ち馬が13頭揃うハイレベルな顔ぶれで、ドバイや香港、さらには安田記念といったG1の頂きを見据える実力馬たちのぶつかり合いが楽しみな一戦です。

それでは両レースの期待回収率の解析結果を見ていきます。

ランク付けは下記の通りです。

「A」 買える馬  (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)

「C」 危険な馬  (同 70%未満) 

期待回収率が高い  A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い

2025年の実績はこちらの記事ををご覧ください。

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2026/2/8(日) 京都11R きさらぎ賞(G3) 芝1800m

1 ゾロアストロ ハマーハンセン A
2 エムズビギン 川田将雅 B
3 サトノアイボリー 団野大成 B’
4 ゴーイントゥスカイ 荻野極 B
5 ストームゲイル 吉村誠之助 B’
6 コレオシークエンス 浜中俊 B
7 ラフターラインズ 藤岡佑介 C
8 ショウナンガルフ 横山和生 B
9 ローベルクランツ 松山弘平 B




A評価となったのはゾロアストロです。

出世レースの東スポ杯2歳Sは2着ながら、上がり最速で追い込み最後クビの上げ下げまで持ち込みました。モーリス産駒ですがマイルだと現状少し切れ負け気味で、2000mくらいが向きそうな印象です。いまのところ明確な軸がいないクラシック戦線、ここを制するようなら一気に有力候補の1頭に上り出るでしょう。

A’はおらず、評価上ではゾロアストロが抜け出る形となりました。牡馬勢に果敢に挑戦のラフターラインズがC評価となっています。

2026/2/8(日) 東京11R 東京新聞杯(G1) 芝1600m

1 シャンパンカラー 岩田康誠 B
2 ラヴァンダ 岩田望来 A’
3 シリウスコルト 三浦皇成 B
4 マジックサンズ 武豊 B’
5 エルトンバローズ 津村明秀 A
6 オフトレイル 菅原明良 B
7 トロヴァトーレ ルメール B
8 ヤマニンサルバム 小崎綾也 A
9 サクラトゥジュール キング B
10 エンペラーズソード 原優介 B’
11 レッドモンレーヴ 佐々木大輔 B’
12 ウォーターリヒト 高杉吏麒 C
13 メイショウチタン 吉田豊 C
14 ミッキーゴージャス 横山典弘 B
15 ウンブライル 戸崎圭太 C
16 ブエナオンダ 横山武史 C




A評価となったのはエルトンバローズ、ヤマニンサルバムの2頭です。

エルトンバローズは毎日王冠勝ち、マイルCS2着と実績では最上位の存在と言っていいでしょう。久しく勝ち星から遠ざかっていますが昨秋もマイルCSで5着と衰えは感じさせません。前走はさすがに距離が長く参考外、マイルに戻りこのメンバーで58kgならさすがに上位争いの最有力候補と見ます。

ヤマニンサルバムは2000mの重賞を2勝、毎日王冠4着など実績面では全く引けを取りませんが、とにかく今回は脚部不安での1年4ヶ月ぶりがどうかです。マイルは久々ですが父母ともこのあたりの距離が主戦場でしたので、本質的には十分守備範囲でしょう。今回はまずは無事に周ってくるだけかもしれませんが、完全軽視は怖いものがあります。

A’で続くのがラヴァンダ。昨年勝ち馬のウォーターリヒト、前走京都金杯勝ちのブエナオンダの人気が伸び悩みました。

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