【重賞期待値ランク】 5/3(日)天皇賞(春)

本日は古馬ステイヤーNo.1を決める天皇賞(春)が行われます。

淀の2マイル、伝統の長距離決戦。世界的には長距離路線の衰退傾向が言われる中、日本では依然として古馬路線の頂点に位置する一戦として、格式と存在感を保っています。今年はG1 3勝のクロワデュノール、連覇を狙う前年覇者ヘデントール、そして前哨戦を圧勝しG1初戴冠を狙うアドマイヤテラと、春の盾を争うに相応しい顔ぶれが揃い、ハイレベルな淀の頂上決戦となりそうです。

それでは、期待回収率の解析結果を見ていきます。

ランク付けは下記の通りです。

「A」 買える馬  (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)

「C」 危険な馬  (同 70%未満) 

期待回収率が高い  A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い

2025年の実績はこちらの記事ををご覧ください。

NZT△◎▲で¥59,140、阪神牝馬S○◎×¥15,310ダブル的中!!
★重賞予想印はレジまぐに掲載中!

2026/5/3(日) 京都11R 天皇賞(春)(G1) 芝3200m

1 ヴェルミセル 鮫島克駿 C
2 サンライズソレイユ 池添謙一 A’
3 アドマイヤテラ 武豊 A
4 アクアヴァーナル 松山弘平 B
5 ケイアイサンデラ 藤懸貴志 C
6 エヒト 川田将雅 B
7 クロワデュノール 北村友一 A’
8 シンエンペラー 岩田望来 B
9 プレシャスデイ 吉村誠之助 B
10 マイネルカンパーナ 津村明秀 B’
11 タガノデュード 古川吉洋 B
12 ヘデントール ルメール A’
13 ミステリーウェイ 松本大輝 B’
14 ホーエリート 戸崎圭太 C
15 ヴェルテンベルク 松若風馬 C




A評価となったのはアドマイヤテラです。

昨秋は一時的に不調に陥りましたが、前走の阪神大賞典でステイヤーとしての素質をいかんなく発揮しました。抜群の手応えで4コーナーを回ると、ゴールまで全く衰えない脚勢で後続を3馬身突き放すレコード勝ち。淀3200mこそ持てる力を存分に発揮できる舞台で、あとは春の盾8勝を誇るレジェンドのエスコートで、初のG1タイトルへ突き進むのみです。

A’にクロワデュノールとヘデントールが入り、3強がそのまま上位評価3頭となりました。これらを追う勢力ではホーエリートがC評価ですが、他はB評価がほとんど。評価上、波乱の可能性はかなり低そうです。

出走全馬の予測回収率 5段階評価
《note》で好評公開中です!
回収率100%超狙いの特選馬も!

【note版】はこちら

レジまぐ版も開始しました

NZT△◎▲で¥59,140、阪神牝馬S○◎×¥15,310ダブル的中!!
★重賞予想印はレジまぐに掲載!