明日は牡馬クラシックの第1弾、「最も速い馬が勝つ」皐月賞です。
今年はほぼ全ての前哨戦で勝ち馬が異なり、重賞2勝馬がリアライズシリウスのみというメンバー。底を見せていない馬同士による、力の比較が難しいまさに「大混戦」という表現がふさわしい一戦です。同舞台のホープフルS勝ち馬ロブチェンが一応の軸として人気に推されていますが、素質馬揃いのフルゲート18頭、最初の1冠を掴むのは果たしてどの馬になるのか、手に汗握る好レースを期待したいと思います。
ヴィクトリアマイルのステップ、福島牝馬Sと合わせて、期待回収率の解析結果を見ていきます。
ランク付けは下記の通りです。
「A」 買える馬 (期待回収率90%超)
「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)
「C」 危険な馬 (同 70%未満)
期待回収率が高い A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い
2025年の実績はこちらの記事ををご覧ください。
先週は2重賞で三連単ズバリ!
NZT△◎▲で¥59,140、阪神牝馬S○◎×¥15,310ダブル的中!!
★重賞予想印はレジまぐに掲載中!
2026/4/19(日) 中山11R 皐月賞(G1) 芝2000m
| 1 | カヴァレリッツォ | レーン | A’ |
|---|---|---|---|
| 2 | サウンドムーブ | 団野大成 | B |
| 3 | サノノグレーター | 田辺裕信 | A |
| 4 | ロブチェン | 松山弘平 | B |
| 5 | アスクエジンバラ | 岩田康誠 | C |
| 6 | フォルテアンジェロ | 荻野極 | A’ |
| 7 | ロードフィレール | 武豊 | C |
| 8 | マテンロウゲイル | 横山和生 | C |
| 9 | ライヒスアドラー | 佐々木大輔 | B’ |
| 10 | ラージアンサンブル | 高杉吏麒 | B’ |
| 11 | パントルナイーフ | ルメール | A’ |
| 12 | グリーンエナジー | 戸崎圭太 | C |
| 13 | アクロフェイズ | 西村淳也 | B |
| 14 | ゾロアストロ | 岩田望来 | A |
| 15 | リアライズシリウス | 津村明秀 | B’ |
| 16 | アルトラムス | 横山武史 | B’ |
| 17 | アドマイヤクワッズ | 坂井瑠星 | B’ |
| 18 | バステール | 川田将雅 | C |
A評価となったのはサノノグレーター、ゾロアストロです。
サノノグレーターは葉牡丹賞が直線鋭い決め手でのレコード勝ち。クラシック戦線の期待馬へと躍り出ましたが、今年の2重賞は善戦まで、現状ではG1ではもう一歩足りないのかと思わせる内容です。ただ、前走は直線で狭いところに入って脚を余した感もあり、葉牡丹賞と同じ2000mに伸びる今回、直線勝負に徹し展開が向けば豪脚再現の一発があっても驚けません。
ゾロアストロは東スポ杯が上がり最速でのアタマ差2着、きさらぎ賞が外伸び傾向の馬場をインから差し切る内容で、派手さはありませんが能力の高さは証明済です。あとは小回り適性がカギになりますが、道中掛かるようなタイプでもなく、スタートを決めて外目の好位置をキープできればあとは最後の力勝負。次世代のホープ岩田望来騎手の初クラシック戴冠となるでしょうか。
A’で続くのが朝日杯FS馬のカヴァレリッツォ、パントルナイーフ、フォルテアンジェロの本番ぶっつけ組3頭。前日1番人気のロブチェンは平均的なB評価です。
人気どころで評価が伸びなかったのはいずれも前哨戦を勝って臨むグリーンエナジー、マテンロウゲイル、バステールです。
2026/4/19(日) 福島11R 福島牝馬S(G3) 芝1800m
| 1 | エラトー | 斎藤新 | B |
|---|---|---|---|
| 2 | フィールシンパシー | 横山琉人 | C |
| 3 | パラディレーヌ | 丹内祐次 | A’ |
| 4 | アンリーロード | 富田暁 | C |
| 5 | パレハ | 田山旺佑 | B |
| 6 | ミッキーゴージャス | 横山典弘 | A |
| 7 | レディマリオン | 小沢大仁 | C |
| 8 | ブラウンラチェット | 武藤雅 | C |
| 9 | コンドゥイア | 鷲頭虎太 | C |
| 10 | カネラフィーナ | 石川裕紀人 | B’ |
| 11 | ケリフレッドアスク | 西塚洸二 | A’ |
| 12 | レーゼドラマ | 丸山元気 | B |
| 13 | コガネノソラ | 菊沢一樹 | A’ |
| 14 | ジョイフルニュース | 大野拓弥 | B’ |
| 15 | テレサ | 松若風馬 | B |
| 16 | カニキュル | 杉原誠人 | C |
ミッキーゴージャスがA評価となりました。
一昨年に3連勝で愛知杯を制したときには牝馬G1戦線に食い込む存在かと思わせましたが、その後やや伸び悩み、オープンで1勝を挙げるのみに留まっています。長期休養以降は主にマイルを使われていますが、血統のイメージからは1800~2000mタイプ。東のレジェンド横山典弘騎手の手綱さばきで久々の重賞タイトルを掴みたいところです。
A’で続くのはパラディレーヌ、ケリフレッドアスク、コガネノソラの3頭。人気は割れ加減ですが上位人気に極端に評価の低い馬はおらず、大きな波乱までは考えにくそうです。
出走全馬の予測回収率 5段階評価
《note》で好評公開中です!
回収率100%超狙いの特選馬も!
![]()
【note版】はこちら
レジまぐ版も開始しました
先週は2重賞で三連単ズバリ!
NZT△◎▲で¥59,140、阪神牝馬S○◎×¥15,310ダブル的中!!
★重賞予想印はレジまぐに掲載!
