【重賞データ公開】 11/26(日)ジャパンC、京阪杯

外国馬4頭が参戦する今年のジャパンカップ。日本勢はサトノダイヤモンドを除けば、この路線のトップクラスがほぼ勢揃いし、まさに王者決定戦といったメンバーとなりました。見応えあるレースが期待できそうで、検討にも熱が入るところです。
京都最終に組まれた京阪杯とあわせて、解析結果を見ていきます。

ランク付けは下記の通りです。

「A」 買える馬  (期待回収率90%超)

「A’」 AとBの中間 (同 約85%)
「B」 平均的な馬 (同 約80%)
「B’」 BとCの中間 (同 約75%)
「C」 危険な馬  (同 70%未満) 

期待回収率が高い  A → A’ → B → B’ → C 期待回収率が低い
参考実績は過去の記事をご覧ください。

2017/11/26(日) 東京11R ジャパンカップ(G1) 芝2400m

1 シュヴァルグラン ボウマン B
2 レイデオロ ルメール B
3 ギニョール ミナリク B’
4 キタサンブラック 武豊 A
5 サウンズオブアース 田辺裕信 B’
6 イキートス ポルク C
7 ディサイファ 柴山雄一 B’
8 ソウルスターリング Cデムーロ B
9 レインボーライン 岩田康誠 C
10 ブームタイム パリッシュ B’
11 マカヒキ 内田博幸 C
12 サトノクラウン Mデムーロ A’
13 シャケトラ 福永祐一 A’
14 アイダホ ムーア B’
15 ワンアンドオンリー 横山典弘 C
16 ヤマカツエース 池添謙一 B’
17 ラストインパクト 戸崎圭太 B’

日本の大将格キタサンブラックが堂々のA評価となりました。昨年は他馬に付け入る隙を与えない見事な逃げ切り勝ちでしたが、今年は果たしてどうでしょうか。
強敵となるサトノクラウンもA’評価と期待値としては十分で、この2頭が馬券の中心となるでしょう。3歳勢のダービー馬レイデオロ、オークス馬ソウルスターリングもB評価と標準クラスですので、特に軽視する必要はありません。
人気組ではマカヒキの評価がやや低くなりました。
なお外国馬はデータが少なく、過去の傾向をあてはめる手法での評価は非常に困難であり、参考評価と考えてください。





2017/11/26(日) 京都12R 京阪杯(G3) 芝1200m

1 ティーハーフ 国分優作 C
2 ラインスピリット 森一馬 B’
3 アルマワイオリ アッゼニ B
4 ネロ 吉原寛人 B
5 ヒルノデイバロー 古川吉洋 A
6 ビップライブリー 大野拓弥 C
7 ソルヴェイグ 川田将雅 B
8 ナリタスターワン 幸英明 B
9 メラグラーナ シュタルケ B’
10 セイウンコウセイ 松田大作 B
11 フィドゥーシア 三浦皇成 B’
12 ダイシンサンダー 和田竜二 C
13 タマモブリリアン 吉田隼人 B’
14 イッテツ 石橋脩 C
15 アットザシーサイド 四位洋文 B
16 ジューヌエコール 北村友一 B

ヒルノデイバローが只1頭A評価となりました。芝では以前は追い込み一辺倒でしたが、ここ数走先行力が出て成績が安定しています。他にA’評価もいないため、本馬の上位評価は必須でしょう。
B~B’評価が多く、相手は定めにくいところです。人気が予想される中ではビップライブリーがC評価と、回収率上の評価は低くなっています。

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